文化誌『藝文京』

文化誌『藝文京』

当協会が発行する文化誌『藝文京』は、京都の芸術文化情報誌として昭和57年(1982年)に第1号が発行されました。以来、伝統を引き継ぎつつ時代と共に様々な表現を試みる、京都の芸術・文化の「今」を伝えてきました。
平成26年度(2014年)秋発行の129号からはテーマ編集、また仕様・形態を刷新し、バックナンバー(PDF版)は当サイトでご覧いただけるようになりました。
仕 様:A5判 本文:32~64ページ/モノクロ 表紙:カラー
発 行:年1回

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最新号

アートとお金② アートにとって〈みんな〉とは?
 
【特集:アートとお金②】 表紙:水田雅也「わあわあうさぎ狩り)(photo:合同会社ウミアック) ■ 京都基本構想の策定を受けて-京都市の文化政策- ■[インタヴュー]「みんな」という森を育てる…小山田徹 ■〈みんな〉の意志と多様な財源が支える文化的コモンズ …吉本光宏 ■演劇で非営利活動!? …杉山準 ■文化芸術は大切?…田中里奈 ■[コラム]アートを作る側?アートを楽しむ側? …井尻荷葉  【京都芸術センター開設25周年:25年の軌跡とこれから】□京都芸術センターの現在地、今後への期待について …大澤寅雄  □PLAYBACK JAM -京都芸術センターので味わう多層的な公共性…山城大督 □京都芸術センターのこれから-閾にとどまり続けるということ…山本麻友美 □京都芸術センター開設25周年記念事業「25」 □京都市芸術文化協会賞・新人賞[受賞コメント]藤舎春生/菱井喜美子  □リレー随想「回顧」…江藤佳央琉  □文芸作品紹介〈詩〉岩井洋 □編集後記 「長い時間のスケール」…田中成彦

#145_アートとお金② アートにとって〈みんな〉とは?

#145_アートとお金② アートにとって〈みんな〉とは?

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