機関誌『藝文京』

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機関誌『藝文京』

当協会が発行する機関誌『藝文京』は、京都の芸術文化情報誌として昭和57年(1982年)に第1号が発行されました。以来、伝統を引き継ぎつつ時代と共に様々な表現を試みる、京都の芸術・文化の「今」を伝えてきました。
平成26年度秋発行の129号からは形態を刷新し、当サイトでもPDF版をご覧いただけるようになりました。
 仕 様:A5判 本文:32ページ/モノクロ 表紙:カラー
 発 行:年2回(春号/秋号)
 価 格:300円 ※130号は在庫なし

*バックナンバーのPDFをご覧いただけます。

最新号

№134 文化・都市

№134 文化・都市

機関誌『藝文京』134号では、『世界文化自由都市宣言』から40年を迎えるにあたり、134・135号の2号にわたり「文化」「都市」について特集します。 【特集:文化・都市】■特別寄稿Ⅰ「世界文化自由都市宣言に想う」…近藤誠一 ■『世界文化都市宣言』から振り返る―京都市の文化政策― ■対談「京の暮らし 内と外」…井上章一×杉本節子 聞き手:辻喜代治 ■特別寄稿Ⅱ「重層する人と文化」…井上満郎 □京都芸術センタートピックス…東アジア文化都市2017京都「京都いけばなプレゼンテーション2017」「フェルトシュテルケ・インターナショナル2017」「アジア回廊 現代美術展」「京都の文化力事業 日本の音 入門」 □特別記事:追悼「曽和博朗さんを悼む」…権藤芳一 □シリーズ「現代道具考」『刷毛』西村彌兵衛商店を訪ねて □活動報告…〈華道〉映画『花戦さ』(徳持拓也)〈詩〉『とこしえ―わがふるさと「知井」』(名古きよえ)ほか   【次号予告】135号「都市・文化」〔2018年3月発行予定〕

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