機関誌『藝文京』

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機関誌『藝文京』

当協会が発行する機関誌『藝文京』は、京都の芸術文化情報誌として昭和57年(1982年)に第1号が発行されました。以来、伝統を引き継ぎつつ時代と共に様々な表現を試みる、京都の芸術・文化の「今」を伝えてきました。
平成26年度秋発行の129号からは形態を刷新し、当サイトでもPDF版をご覧いただけるようになりました。
 仕 様:A5判 本文:32ページ/モノクロ 表紙:カラー
 発 行:年2回(春号/秋号)
 価 格:300円 ※130号は在庫なし

*最新号以外は、バックナンバーのPDFをご覧いただけます。

最新号

京都の近代(#136)

京都の近代(#136)

2018年は明治維新から150年。日本が近代国家への道を歩み出した記念の年です。そこで「京都の近代」と題し、機関誌『藝文京』136号では、芸能・音楽を中心に取り上げます。 【特集:京都の近代】■京都の〈芸能〉「京都のまちと『芸能』」…広瀬依子 ■京都の〈映像〉「近代京都の映画小史」…大矢敦子 ■京都の〈音楽〉「近代の向こうを見据えて―中原都男『京都音楽史』をめぐって」 ■京都の〈文学〉エッセイ「京都の中原中也」…富永茂樹  ■京都の〈ひと〉インタヴュー「中村大三郎 屏風『ピアノ』レプリカ制作プロジェクト」…明倫ペトロフの会  □シリーズ「現代道具考」…岩絵具(放光堂) □芸文協事業紹介…体験教室「日本画~絵の具であそぶ~」「連句~言葉を連ねる、想いを連ねる~」 □リレー随想 「ワインと芸術談義」…松尾 惠  □京都芸術センタートピックス…「プログラムディレクターの海外出張紀行」…勝冶真美 □活動報告…〈演劇〉「人間座」60周年(菱井喜美子)□作品紹介…〈短歌〉京都府歌人協会
 ※2018年9月発行。PDFのアップロードは2019年4月予定

【次号予告】137号「京都の近代―岡崎界隈」〔2019年3月発行予定〕 

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