機関誌『藝文京』

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機関誌『藝文京』

当協会が発行する機関誌『藝文京』は、京都の芸術文化情報誌として昭和57年(1982年)に第1号が発行されました。以来、伝統を引き継ぎつつ時代と共に様々な表現を試みる、京都の芸術・文化の「今」を伝えてきました。
平成26年度秋発行の129号からは形態を刷新し、当サイトでもPDF版をご覧いただけるようになりました。
 仕 様:A5判 本文:32ページ/モノクロ 表紙:カラー
 発 行:年2回(春号/秋号)
 価 格:300円 ※130号は在庫なし

*最新号以外は、バックナンバーのPDFをご覧いただけます。

最新号

№.135 都市・文化

№.135 都市・文化

機関誌『藝文京』135号では、前号にひきつづき、『世界文化自由都市宣言』から40年を迎えるにあたり「文化」「都市」について特集します。 【特集:都市・文化】■特別寄稿Ⅰ「都と鄙」…鷲田清一 ■特別寄稿Ⅱ「世界文化自由都市宣言40周年に寄せて~京都のまちに息づく文化都市のDNA」…門川大作 ■特別寄稿Ⅲ「世界文化自由都市宣言について―構想発表から宣言に至るまで―」…北田貞雄 ■対談「都市と百貨店」…井口昌也(大丸松坂屋百貨店)×米田庄太郎(髙島屋) 聞き手:辻喜代治 □芸文協事業紹介…「京の文化絵巻2017~文学吟詠舞劇と邦楽の飛翔~」…名古きよえ □作品紹介…〈詩〉「花道」…白川 淑、「京都の日々」…岩井 洋 □リレー随想 「岩田晋次氏を偲んで」…廣 青隴 □京都芸術センタートピックス…「建築Symposion―日独仏の若手さ建築家による」 □活動報告…〈短歌〉奉祝 御在位30周年記念「重陽節会」(西島真森)〈俳句〉「京都俳句作家協会創立60周年記念祝賀会」(京都俳句作家協会)
※PDFのアップロードは2019年9月予定

【次号予告】136号「近代」〔2018年9月発行予定〕 

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